Unityで始めるC#基礎編のChapter6のTheBallに、ボールが壁に当たったときの効果音を付けたものをWebGLで書き出してみました。ファイルの圧縮を有効にすると、何故か.memファイルが見つからないとのエラーが発生し動作しなかったため、ファイル圧縮を無効にして書き出しました。
Google Chrome, Firefox, Edgeで問題なく動作し、性能も問題なさそうでした。IE11で開くと、正式サポートしていないと警告が表示されました。一応は動作するのですが、動きはややぎこちないですし、効果音などは再生されませんでした。(WebAudioに依存しているようです)iPhoneやAndroidもサポートしていないようです。iPhone、Android向けにはアプリとしてストアで配布、PCやMac向けにはWebGL書き出ししたものをWeb上で提供するのが良さそうだと感じました。
PC向けのブラウザゲームはFlashで開発されていたものが多いですが、今後はUnityからWebGL書き出ししたものが増えそうですね。(既にこのパターンが多いかもしれませんが)