関数



関数はDefで定義する。引数の数は指定できますが、引数の型を明示することはできない。

関数定義の例

2つの引数をとり、掛け算をする関数。引数の型は限定されていないので、第1引数に文字列を指定できる。

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9
>>> def mult(x, y):
...   return x*y
...
>>> mult(1,2)
2
>>> mult(10,10)
100
>>> mult("*", 10)
'**********'

デフォルト引数

第2引数に、デフォルト値2を指定した場合。呼び出し時に第2引数を指定しなかった場合は、第二引数は2となる。

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2
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9
>>> def mult(x, y = 2):
...   return x*y
...
>>> mult(1,2)
2
>>> mult(1)
2
>>> mult(2,3)
6

名前指定での呼び出し

名前指定で呼び出すことで、引数の並び順の変更に影響されない記述になる。

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8
>>> mult(x = 10, y = 10)
100
>>> mult(x = 10)
20
>>> mult(y = 10)
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
TypeError: mult() takes at least 1 non-keyword argument (0 given)

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