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Archive for 3月, 2012

CakePHP2.1.1 と 1.3.15リリース

3月 26th, 2012 by

本日、CakePHPの最新版がリリースされたようです。

CakePHP 2.1.1 and 1.3.15 released

CakePHP2.1.1と1.3.15がリリースされました。共にバグフィックス(メンテナンス)リリースです。

CakePHP2.1.1の修正点

  • session_cache_limiter() removed when starting a session, also remove setting P3P header
  • Updated the .htaccess files, make sure you update them in you apps as well.
  • Set::sort() now correctly sorts when using {s}.path
  • Fixed Session.cookieTimeout default behavior
  • Made Validation class more strict when checking values in list.
  • Used urldecode trailing pass arguments in the URL
  • Added missing ‘recursive’ option to DigestAuthenticate object.

    CakePHP 1.3.15 の修正点

  • Fixed an issue with find(count) and translated conditions.
  • Adding iPad and windows phone os as mobile clients.
  • Fixed Number::currency() when using custom formats and numbers between -1 and 1.
  • Fix a bug introduced when generating partial compatibility between 1.3 and 2.0 Cookies, where an empty valued key
  • caused a PHP notice. Also, harden tests.
  • Fix header stripping in EmailComponent, it was aggressively stripping to: from text.
  • Fix EmailComponent::reset() not resetting delivery
  • Fix issues where nested HABTM associations would create duplicate content.

    2.1.1はこれ迄のバージョンの中で、最も豊富な機能と、最高の安定性を兼ね備えています。この機会に是非2.1.1にアップデートしましょう!

  • PHPプロジェクト、Gitへ移行完了

    3月 21st, 2012 by

    PHP migrates to Git

    PHPのレポジトリがSubversionからGitに移行したそうです。ソースコードはGitHubでもホスティングされており、自由にフォーク出来るそうです。

    PHPレポジトリの、SubversionからGitへの移行が完了し、GitHubで公開しているミラーレポジトリからCloneやフォーク、プルリクエストなどを実行できるようになりました。ソースコードはgit.php.netでも入手できます。php-srcツリーのクローン作成手順はphp.net/gitをご覧下さい。

    これ以後のPHPのリリースでは、開発チームによって署名されるようになります。検証用のGPGキーを数日以内に公開します。

    移行(マイグレーション)と新しいワークフローについてのより詳細な情報はPHP WikiのMoving to Git FAQに掲載しております。

    注意: PHPのマニュアル(翻訳分を含む)は今後暫くSubversionで運用したのちにGitに統合されます。

    David Soria Parraさんの尽力のおかげで、Gitへの移行が実現しました。また、Alexander Moskaliovさん、 Florian Anderiaschさん、Johannes Schlüterさんにはレポジトリを変換するためのスクリプトを開発していただきました。

    PHP5.4.0リリース!

    3月 2nd, 2012 by

    遂にPHP5.4.0の安定版がリリースされました。

    魅力的なリリースだが互換性には注意が必要
    PHP5.4は、トレイト(traits)単純化された配列定義組み込みWebサーバなどの新機能が導入されるだけでなく、PHP5.3と比較して実行速度の向上や、消費メモリの低減を実現しており、かなり魅力的なアップデートになっています。その一方、移行ガイドにあるように、PHP5.3系以前で運用していたサービスをPHP5.4にアップデートすると、様々な互換性問題が発生します。PHP5.4.0は、5.4系の最初のリリースであり、実績が十分にありません。今直ぐにアップデートする必要性はありませんが、PHP5.3系のメンテナンスが打ち切られるまでに5.4に移行できるよう、早め早めの対策が求められます。

    PHP5.3は1年半でメンテナンス終了
    PHP5.2は2010年12月にメンテナンスが打ち切られました(まだ使ってる方、危険ですよ)。これは、PHP5.3.0が2009年6月30日にリリースされてから1年半のタイミングです。PHP5.3のメンテナンス期限も、おそらく似たような期間になるでしょう。

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