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PHP 5.6.0 released

9月 26th, 2014 by

2014年8月28日に、PHP 5.6.0がリリースされました。

PHP5.6.0 RC3リリース

8月 1st, 2014 by

PHP5.6.0のRC3が2014年7月31日リリースされた。RC4は8月14日にリリースされる予定だそうです。9月頃にはPHP5.6が正式リリースされそうですね。

PHP5.6 beta

6月 8th, 2014 by

2014年6月5日 PHP5.6のβ4がリリースされた。次は、6月19日にRC(リリース候補版)が公開されるそうだ。早ければ7月中に、遅くとも年内には5.6の正式版がリリースされるだろう。

PHP 5.6.0beta3

5月 16th, 2014 by

PHP 5.6.0beta3が2014年5月15日にリリースされた。次のベータバージョンは5月29日にリリースされ、それが最後のベータになるそうだ。それ移行は、RC版が幾つかリリースされ、正式版のリリースに進むだろう。早ければ7月頃にも正式版がリリースされるかもしれない。

PHP 5.6.0beta3 Released

ISO-2022-JPでメールを送る際に文字化け

4月 6th, 2014 by

ISO-2022-JPでメールを送る際に機種依存文字が文字化けすることがあります。
そういう場合は「ISO-2022-JP」ではなく「ISO-2022-JP-MS」を指定するとうまくいくようです。うまくいきました。

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mb_convert_variables('ISO-2022-JP-MS', 'UTF-8', $textbody, $subject);

PHP5.6α2

3月 4th, 2014 by

先日リリースされたPHP5.6α2で、累乗演算子(**)が実装されました。PHP5.5の時は、α6、β4、RC3と、正式リリースまでかなりの数のバージョンを重ねたので、PHP5.6のリリースはまだ遠そうですが、早ければ夏頃、おそくとも年内にはバージョン5.6の正式版がリリースされそうです。

PHP5.6アルファ1

2月 2nd, 2014 by

まだPHP5.5の新機能も把握できていないうちに、PHP5.6のアルファ版がリリースされてしまいました。今はPHPの比重がそこそこ重い案件を中心に開発業務に当っていますが、今後はRubyの大型案件が控えており、PHPからは少し距離を置くことになりそうです。とはいえ、PHPの継続案件も複数あるので、このサイトの更新も適宜おこないたいと思います。

PHP5.6α1での新機能は以下のとおり(他にもありますが・・)

  • constant scalar expressions,
  • 計算結果を定数として使える機能です。依存関係のある定数を定義するときに便利そうですね。※PHPで定数使ったことありませんが・・

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    <?php
    const a = 1;
    const b = a?2:100; // here the value of the constant "b" is dependent on the constant "a"
    ?>
  • variadic functions,
  • 可変長引数ですね。今でも、func_get_args()を使えば同等のことはできるので、シンタックスシュガーが追加される感じですね。

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    class MySQL implements DB {
        public function query($query, ...$params) {
            $stmt = $this->pdo->prepare($query);
            $stmt->execute($params);
            return $stmt;
        }
        // ...
    }

    https://wiki.php.net/rfc/variadics

  • argument unpacking,
  • 引数のアンパッキング。複数の引数を渡す替わりに、1個の配列を渡せるようです。便利・・・なのかな。

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    function test(...$args) { var_dump($args); }
    test(1, 2, 3);                         // [1, 2, 3]
    test(...[1, 2, 3]);                    // [1, 2, 3]
    test(...new ArrayIterator([1, 2, 3])); // [1, 2, 3]

    https://wiki.php.net/rfc/argument_unpacking

  • support for large(>2GiB) file uploads,
  • 2GiB以上のファイルをアップロードできるようになるそうです。今までは2GiB以上のファイルは駄目だったんですね。知りませんでした。

  • SSL/TLS improvements,
  • SSLまわりの機能が向上したそうです。よくわかりません。

  • a new command line debugger called phpdbg.
  • 新たなコマンドラインデバッガーを使えるようになりそうです。

正直いって、PHP5.6に積極的にアップデートする理由が見つかりませんでした。まだαなので、あっと驚く新機能が追加される可能性もありますけどね。

mb_convert_encodingで機種依存文字を含む文字列を変換

10月 16th, 2013 by

mb_convert_encodingで機種依存文字を含む文字列を変換

SJISじゃなくてSJIS-win、EUC-JPじゃなくてeucJP-winを使おう

mb_convert_encodingで機種依存文字を含む文字列を変換する場合は、変換元の文字コードとしてSJISやEUC-JPの代わりに、「SJIS-win」や「eucJP-win」を指定しなければならないそうです。utf-8以外は使うな!機種依存文字を使うな!と主張したいところなのですが、どうしようもないこともあるんです。

PHPのバージョンを隠す

9月 15th, 2013 by

 PHP5.5がリリースされてから3ヶ月が過ぎようとしている。新規開発のWebサイトであれば、PHP5.5を前提に開発している場合もあるだろうが、既存のWebサイトの多くでは未だにPHP5.2や5.3が使われている。古いバージョンのPHPを使い続けることによってセキュリティーリスクは増大するが、かといって、無計画にPHPのバージョンを上げることはできない。PHP5.2で動いていたWebアプリケーションが、PHP5.5で動く保証はない。良くて大量の警告が発生する。最悪の場合は全く動かない。

 バージョンアップできなければどうすればよいのだろうか?せめて、バージョン情報を晒すのを辞めてはどうだろうか?(yahoo.co.jp、google.com、apple.com、amazon.co.jpなど大手のサイトでは、どれもバージョン情報を隠しているが、大手ニュースサイトでもバージョン情報を隠していないサイトは多い。)

・HTTP Header/X-Powered-By:PHP/x.y.zを非表示に
php.iniのexpose_phpをOnからOffに変更する。
expose_php = On
expose_php = Off

・HTTP Header/Server: Apache/x.y.zを非表示に
httpd.confのServerTokensをProductOnlyに変更する。
ServerTokens ProductOnly

・エラーページからバージョン表示を消す
httpd.confのServerSignatureをOnからOffに変更する。
ServerSignature On
ServerSignature Off

PHP 5.5.1 Released

8月 11th, 2013 by

7月18日にPHP5.5.1がリリースされました。5.5.0と比べてXMLのParserのセキュリティーホールを含め、20程度の不具合が修正されているそうです。PHP5.5系はまだ正式リリースされて間もないので本番運用に使うのは不安も残りますが、PHP5.3のメンテナンス期間が残り1年であることを考えると、5.3以前のバージョンを利用している場合は5.4もしくは5.5への移行を計画的に進めるべきでしょう。